西武 戦力外「左のおかわり君」坂田の知られざるエピソードと今後
大塚和成です!
今回は戦力外通告を受けた男を紹介したいです。
坂田遼外野手
10年ぶりのリーグ優勝を果たした西武は4日、坂田遼外野手(32)と藤原良平(32)、豊田拓矢(31)、福倉健太郎(27)、玉村祐典(22)の4投手に対して戦力外通告をしたことを発表した。
「左のおかわり君」「ぺヤング」の愛称で親しまれた坂田はプロ10年で21本塁打。「安くて満腹になる。学生時代から大好物」とぺヤングソースやきそばの大ファンであることを公言し、そのまま「ぺヤング」という愛称でファンに認知されるも度重なる故障でぺヤング断ちを余儀なくされた。ペヤンングを断つ事を余儀なくされた。ってのがなんだか可愛いですね。
さらにCHAGE&ASKAの大ヒット曲「YAH YAH YAH」を登場曲に変更してキャリアハイの成績を収めた2013年には、ASKA薬物騒動のとばっちりを受けた。ASKAが週刊誌上で通称“アンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)”を知人から融通してもらって使用したと告白。アンナカは使用は合法だが、処方箋なしの譲渡は違法で、ASKAは薬事法違反を認め活動を自粛(後に覚醒剤取締法違反で逮捕)。その影響で同年のCSファーストステージでは同曲の使用を球団に禁止され、「ff(フォルティシモ)」(ハウンド・ドッグ)に変更したが、調子を崩し打線のブレーキになるなどエピソードには事欠かなかった。この事は個人的には音楽関係ないと思いますが 笑
しかし、その実直で真面目な人柄に対する球団の評価は高く、坂田は今後、トライアウトは受けずに現役を引退。何らかの形で球団に残る方向で調整が進められている。
実は選手を引退した後の身の振り方って凄く難しくて、ほとんどの選手が路頭に迷う事になるのが事実。
そんな中坂田選手は球団に残る方向で話が進められているという事は人間的にかなり優れているのだと思いますね。
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