グータッチ!
大塚和成です!
今回紹介するのはNPB問題についてです。
巨人、原新監督で常勝再建へ 60歳“再々登板”か!!
巨人の監督だった高橋由伸さんの辞任発表もあり、次期監督問題が上がりますよね。
巨人が後任監督として一本化している原辰徳氏は、報道陣に対応。「現時点では何もお話しすることはありません。その言葉以外にないですね」と語った。
15年シーズンで監督を退任。「このチームには新陳代謝というものが必要。次の世代、その次の人たちにジャイアンツを託そう」が理由だった気が。あれから3年経ちましたね。「野球の発展に尽力したい。子供たちに野球の楽しさ、厳しさをしっかり伝えて、野球少年を増やしたい」とし、野球教室などもよくやっていたのをニュースなどでよく見ましたよね。野球以外にも、8月に大会顧問を務める男子ゴルフシニアツアーのファンケルクラシックにアマチュア枠で出場したのって知ってますか?。
原監督的には
「まず勝つことが一番の目的。そして実力至上主義。その2つがあればチームの和ができ、強くなる」との信念を持つ。必要とあれば、主力打者に犠打を指示するなど、自己犠牲を求める。近年、大リーグでも行うようになった「中継ぎ投手による先発での小刻み継投」もシーズン中に行うなど、大胆な、常識にとらわれない用兵に「新しいチャレンジに恐れはない」と話したことも過去の記事を見るとある。
第2期として監督に就任した際も、前年5位に沈んだチームを立て直し、2年目の07年にリーグ優勝に導いた。今度は4年連続で優勝を逃しているチームの再建を託される事になりそうだ。
ちなみに過去12年の監督在任期間は、長嶋茂雄(15年)、川上哲治(14年)に次ぐ、球団歴代3位。常勝軍団再構築へ名将が再び立ち上がることになるのか。
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