大谷翔平最新情報
大塚和成です。
今回は大谷翔平選手の最新情報を!!
大谷は気持ち切れてない!決勝22号 右肘手術決断翌日“戦友”からホームラン>
◇ア・リーグ エンゼルス3―2レンジャーズ
エンゼルスの大谷翔平投手(24)が26日(日本時間27日)のレンジャーズ戦で、同点の8回に日本ハム時代の同僚クリス・マーティン投手から決勝の22号ソロを放った。日本ハム時代の16年に記録した自己最多本塁打数に並んだ。今季終了後に右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けると発表した翌日の一発。新人王にすごい勢いで向かっていきます。
大事な戦友に成長を見せつけた。8回1死、2ボール2ストライク。大谷がC・マーティンの95マイル(約153キロ)外角直球を逆らわずに叩く。左翼へのライナー性の打球は低い弾道のままフェンス上で跳ね、向こう側のブルペンに落ちた。16年に日本ハムで一緒に日本一を味わった右腕から、決勝弾を放った。逆方向へのホームラン!!しかも弾丸ライナーで!凄い。
「場面も場面だったし、一緒に戦ってきた選手なので、打ちたいなという気持ちは当然、他の投手よりは強いかなと思う」とコメントをしていたらしい>
燃えて、打った。日本での自己最多記録だった16年にメジャー1年目で並ぶ22号。「場所も相手も違うので、全然違うような感じ」と言いつつ「ぎりぎり入ってくれて良かった。最後の最後でいいところで打てて良かった」と喜んでいたとコメントが。
同じア・リーグ西地区で戦う。試合の際はグラウンドで互いの近況を報告し、前日も米国で人気のシミュレーションゲーム「ファンタジー・フットボール」の話題で盛り上がった。日本ハム時代に練習で打席に立ったことはあるが、試合での対戦は初めてだった。「ボール先行になり、彼から(日本ハム時代に)教えてもらったスプリットを投げたかったが、投げられない状況になった」とマーティン。開幕直後の4月には走者としてけん制球で刺されたことがあり、借りを返した。
今季終了直後に右肘のトミー・ジョン手術を受けることを発表してから一夜明けて臨んだ一戦。心境の変化は「特にない」と言った。前日同様に「日が落ちてくると(ボールが)見にくい」と、同じ左打者のカルフーンとともに早出フリー打撃を行うなど、準備だけは怠らなかった。
マイク・ソーシア監督は「言うまでもなく翔平にはパワーがある。打者として来季の準備はすでにできている」と絶賛。主砲トラウトは帰り際に日本の報道陣に向かって「大谷が新人王だ!」と笑顔で叫んだ。シーズンは残り3試合。4本塁打差で追うアンドゥハー(ヤンキース)らと争う新人王レースとともに、自己記録更新となる23号に注目が集まるのは当然の事かも。
手術という大きな決断をしましたがこれからも応援しがいがありそうです。
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