甲子園球場で“珍事” 同一審判による判定が3度覆る|【公式】大塚和成 野球の話(大谷選手を応援しています)

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大塚和成です。本日紹介する野球速報は『甲子園球場で“珍事” 同一審判による判定が3度覆る』です。

 

甲子園球場で“珍事” 同一審判による判定が3度覆る|【公式】大塚和成 野球の話(大谷選手を応援しています)

 


「阪神-DeNA」戦で同一審判で3度、リクエストにより判定が覆る“珍事”が起こった。

三回、DeNA・楠本が放った二遊間への打球を植田が好捕し、回転しながら一塁へ転送。ショートバウンドになったもののタイミング的にはアウトでしたが、杉本一塁塁審はセーフの判定を下し、一塁ベンチから阪神・金本監督がリクエストを要求し、審判団が映像を見て判断した結果、責任審判の真鍋三塁塁審がアウトを宣告しました。
さらに四回裏には阪神・島田が放った一、二塁間への打球をソトが処理し、ベースカバーに入った浜口にトス、これもタイミングはアウトでしたが、杉本塁審はセーフのコール。今度は三塁ベンチからDeNA・ラミレス監督がリクエストを要求し、再びアウトへ判定は覆りました。
二度あることはなんとやら、五回表2死からDeNA・大和が放った三ゴロを大山がファンブル、慌てて捕球し直し、一塁へ転送しました。これも明らかにタイミングはアウトでしたが、杉本一塁塁審の判定は…セーフ。一塁ベンチから金本監督がリクエストの要求を行い、映像を見て検証した結果、真鍋三塁塁審が厳しい表情を崩さずにアウトをコールしていました。

 

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